偶然を待ってても何も起こらない

本屋で最後の1冊に手を伸ばした時、
偶然、知らない女性も同じ本を・・・とか、

前を歩いていた女性がハンカチを落す・・・とか、

「どこかでお会いしませんでしたか?」と聞かれる・・・など・・・

ちょっぴりロマンティストの男性は、
そんな「偶然の出会い」を期待しているかも しれませんが、
そんな待ちの姿勢でいたら、
あっという間に時だけが流れていってしまいます。

「偶然」を待つより、「偶然」をつくりましょう。

バーとかクラブに行ってもいいんですが、
それなりにシステムを知ってないと恥ずかしいですし、
飲めないのに、無理してそんな店に行く必要はありませ ん。

そんなことをするのなら、簡単なところで「コンビニ」があります。

コンビニって、結構同じ時間帯で同じ人が利用することが多く、
店員さんも意外と可愛い子がいたりします。

変なオーラを出して通っては、怪しがられますので、
1週間くらい1つの商品をずーっと購入して、
切れてる時に「いつはいりますか?」などと話してキッカケを作ったり、

レンタルショップで、オススメのDVDや、CDを
可愛い女性に聞いてみるのも「偶然」を装ったきっかけづくりです。

どんなに小さなアクションだとしても、
たとえそれがなんの成果を生まなくても、
「自信」となってあなたの心に刻まれていきます。

いつか来る、本当の 出会いのために・・・

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